3月議会の前に思う(2/21・・・の記事です(;’∀’)

2月25日から本会議が始まります。

写真はその議案の資料。

うーむ、約8cmかぁ。💦

財政課の職員ではないので、私はこれまではこの中のほんの一部分に関わり、作成するのみでした。たいして珍しいものでもない、毎年見慣れた冊子でした。

でもね・・・。
今はこの厚みが異常に重く感じるのです。
本会議の中で、わずか30名が、市民の負託を受けてこれを審議するのです。
もちろん、3月補正分もありますが、
これから新年度の1年間の市政がギッシリと詰まっていて、それを審議するというのは、計り知れないプレッシャーだな、と思うわけです。

議会なんてシャンシャンで終わりじゃん!
という声もありますが、そうではないですね。
行政が全身全霊をかけて作成したこの予算書に議案書。審議する側も、全力で向き合わないと、とても太刀打ち出来ません。
そうして向き合って、納得してはじめて、では、行政側が提出したこの案を認めましょう。という、ある意味当たり前のことなんですが、こんなに重いとは思わなかったです。

厚みがあり、重さがある。
いろいろと肝に銘じて頑張ろと思う今夜です。